うまコラボ指数の上位を買うだけで勝率を5倍以上高められます。

3連単の確率

 

3連単の総組み合わせ数は出走頭数に応じて以下のようになります。

 

18頭立て:4,896点
17頭立て:4,080点
16頭立て:3,360点
15頭立て:2,730点
14頭立て:2,184点
13頭立て:1,716点
12頭立て:1,320点
11頭立て:990点
10頭立て:720点
9頭立て:504点
8頭立て:336点

 

3連単の的中は1通りしかないので、的中確率は総組み合わせ数分の1になります。

 

うまコラボの凄さ

 

中山競馬場の風景

うまコラボの公式ページでは随時指数上位6頭のBOX買いをした時の的中率を紹介しています。
3連単6頭BOXだと120通りになります。
中央競馬全レースの平均出走頭数は15頭ほどなので、平均2,730通りを120点で当てる計算です。
適当に買った場合の勝率を単純計算すると4.3%です。

 

うまコラボは3連単6頭BOX買いでコンスタントに的中率20%以上を確保しています。
つまり、適当に数字だけ選んで買う予想よりもコラボ指数の上位を買うだけで勝率を5倍以上高められます。

 

JRA過去10年のデータを見ると3連単の平均配当は約200,000円(2,000倍)です。
大波乱レースは取れないと考えてもコラボ指数の上位6頭は穴馬も絡めてくるので平均配当は10万円前後は確保できるものと想定できます。1点100円で120点を買い続けて勝率が20%、的中時に100倍で12万円の払い戻し、5レースの軍資金は6万円なので、やればやるほど儲かる計算です。

 

実際のところコンスタントに回収率150%を超えるワケではないですが、確率論的に損益分岐点は手堅く突破できる期待値です。

 

うまコラボでは調子の良いときには1日あたりの的中率が3連単で50%前後になることもあります。
データ上は長い目で見ると大儲けできる内容ではありませんが、運がよければ1日で軍資金を数倍になります。
ただし、短い時間軸で見ると損失を出すこともあるので、大きな利益が出ても大半は軍資金のストックに回しましょう。

競馬で勝つ方法

 

3連複、3連単の入れ替え

 

6頭BOX買いをした場合、的中率は3連複と3連単は同じです。
購入点数の違う部分は購入単価で調整すれば、比較しやすくなります。
競馬の特性で1着が堅いガチガチのレースでは3連複を活用した方が取りこぼしリスクも少なく、3連単と3連複のオッズ差も少ないので効率が良いです。
絶対に1着は固定という自信のある場合は3連単を使うべきですが、競馬に絶対はありません
逆に荒れる要素や混戦ムードが強ければ、3連単にした方が人気下位の馬が上位に入ることで3連複と比較して回収率は跳ね上がります。

 

メンバーや展開を予想して3連単と3連複を使い分ける程度であれば裁量の要素を取り入れても良さそうです。