負けが続いた時はロジックの見直しとロットを上げる行為をしないことが大切です。

負けが続いた時の対処法

うまコラボは独自の競馬指数によって簡単に回収率100%以上の買い目を算出できます。
ただし、的中率100%にすることは不可能で、的中と不的中を繰り返しながら資産を増やしていく仕組みです。

 

ビッグデータの活用によって、長く続けるほど期待値に近づく収支結果になりますが、タイミングによっては負けが続いてしまうことがあります。
パチンコやパチスロをやると、定期的に確率の数倍ハマリを出してしまうのと同じです。

 

期待値を追いかけるシステム投資を運用する場合は、負けが続いた時に適切な対処法を実践することが重要です。
うまコラボで成功する人と失敗する人の違いを見ていきましょう。

 

 

対処法は主に2つ

 

負けが続いた時の対処法は、ロジックの見直しと確率的にそろそろ当たるだろうと考えてロットを上げる行為をしないことです。
うまコラボの競馬指数は出走馬ごとの能力を数値化し、上位○頭をBOX買いするなど、買い目は独自で決める必要があります。

 

負けが続いた時は現在の買い目算出方法(ロジック)が期待値の悪いものになっていないか、投資していない競馬場のデータでバックテストをするなどして見直しをしてみてください。
中長期的に全体の回収率が100%を超えているのであれば、根気強く一定のロットで馬券投資を続けていくしかありません。

 

失敗する人でもっとも多く見られるパターンが、連敗の損失を一気に取り返そうとして、大勝負を仕掛けてしまうことです。

 

たとえば的中率50%で計算していた場合、4~5連敗以上すると確率的にそろそろ的中しそうな気がしてきます。
しかし、過去の連敗が次のレースの的中率を高める要素はなく、むしろ悪い流れが続いているので通常時の確率よりも悪くなっている可能性が高いです。

 

こうした状況の中で、1レース1万円で勝負するルールを破って2~3万円以上の投資をしてしまうと、失敗した時に取り返しが付かない状況に追い込まれます。(金額は一例)
ロットを上げた大勝負が当たって救われることもありますが、長く続けるほど連敗後の大勝負で失敗する日が訪れる可能性が高まっていきます。

 

⇒堅実に勝つために基礎に立ち返ろう

 

連敗することも想定して資金配分する

収支予測をしたグラフ

 

競馬などのギャンブルで成功する人と失敗する人の違いはリスク回避の考え方にあります。
長期的に勝てる人は、どこかで連敗することも想定したリスク回避を徹底し、常に負けた時の次の一手を考えています。

 

最終的に大負けする人は、勝った時の妄想ばかりが膨らんで、期待値以上に勝つと調子に乗ってしまい、負けが続くと感情的になって、当初の計画を無視した投資に走ってしまうものです。
的中率100%が不可能な以上、優れた分析や競馬指数を活用しても確率論では数%程度の連敗を起こすタイミングが必ず訪れます。
的中率に対して相応の連敗することも想定した上で、軍資金を分散して期待値に応じた最適な馬券購入費用で機械的に投資するように心がけましょう。